新ヴォーカルアンサンブル設立メンバー募集

この秋、恒常的に活動するヴォーカルアンサンブルをスタートさせませんか?
メンバー募集

●活動の目標
聴いてくださる方に喜んでいただける音楽を、上質の声のアンサンブルでお届けすること。
各自の音楽の喜びと技術を高め、あふれるように、音楽の美しさや楽しさを人々とシェアできることを目指します。

●活動日時
土曜夜、基本月2回。1回2時間。

●参加費
指導料、会場費、楽譜代、イベント参加費等実費。メンバー数によって変動。
(定期活動:1回2時間一人2,000円前後かな)

●発表機会
・やぎらぼで2月に企画予定の、やぎ関係団体、生徒さんによる演奏披露会(+交流会)。
・秋の地下鉄駅コン(または自主企画ミニコン)
・その他、いい機会があれば。

●募集メンバー
男女問わず。多少歌の経験のある方。
男女比バランスが著しく偏っている場合、女声テノール、男声アルトの可能性あります。
なお、安定した本番演奏を目指し、一人一パートではなく、一パート2名~3名で考えております。
基本やぎも歌うスタイルです。

●付記
各自である程度譜読みを済ませ、集まる2時間はできるだけたっぷりアンサンブルができるようにしたいと考えています。
(ときどき簡単な初見大会もあるかもしれません。)
レパの選び方の基準は、難しい曲をぎりぎり仕上げるのではなく、余裕をもって、声のアンサンブルの美しさ、音楽の演奏クオリティを高められるもの。目指せ、ストレスフリ~。

興味のある方、ぜひ、やぎ宛メッセージください。
メールフォームあります→やぎ宛メール
疑問質問大歓迎。

やぎを除いて、メンバー5人そろったら始めましょう。

2017お勉強ツアー in Hungaryを振り返る(4)

<ハンガリーへの旅>
今回は、お値段で「ポーランド航空」を選んでみました。
成田で前泊する必要がないこと、乗り継ぎ時間が短くて、一日で仙台~ブダペストまで移動できることが魅力でした。

で。
7月15日早朝に仙台を出発。仙台空港から空路で成田へ。
空港窓口でチェックインする際、成田以降の荷物の情報が、搭乗券に記載されていないとかなんとかで、不穏な予感。
人生初のロストバゲージ?と心配しましたが、成田で新しい搭乗券に交換。
また、ワルシャワでの乗り継ぎ時間が短いとのことで、席も前の方に替えていただけ、いい感じ。

そのワルシャワでの乗り継ぎ。40分しかなかったのですが。
そんなに大きい空港ではないので、あっと言うまに、パスポートコントロールまではたどり着けました。
順調だぜ~~。

しかし。
ここからが長かった。。。

私の並んだ窓口に、中東系の家族連れがいて、手続きが難航。
他にもそういうグループがいた窓口は、時間が非常にかかっていました。
(最終的には、別室に連れていかれるようでした)。

最初は、まぁ、大丈夫だろうと思っていたのですが。
10分経過しても、全く動きません。刻々と迫る搭乗時間。
一歩も前に進まないまま、20分経過。

さすがに心臓がバクバクしだしたので、やむなく、隣の窓口に並んでいた日本人の方に、事情を話して、割り込ませていただきました。おかげさまで、搭乗時間に間に合うことができました。

ブダペストで荷物を受け取り(ロストバゲージ回避!!!)。
空港では水泳日本代表選手を見かけましたよ。
ミニバスでホテルへ移動。

宿泊先は、西駅近くの、ホテルメトロ。
IMG_3192.jpg
写真は、西駅ね。ホテルじゃないです。

翌7月16日は、午前中市内観光。
英雄広場やリスト、コダーイのお宅の前を漂い。
ちょっと足を伸ばして、バルトーク記念館へ行きました。
いずれも過去に何度か足を運んだところなのですが、
10年の時を経たことで、感慨深さが今までと違います。
バルトーク記念館では、3度目(か4度目)の訪問で初めて、「解説者」に遭遇。
色々なお話を伺えてとても貴重なことでした。

100%一人旅。
反対方向行のトラムに乗ってしまったり。
種々の小さなアクシデントを乗り越えて、無事にホテルに帰還。

その後、セミナーが開始される、ケチケメートに移動。
受付を済ませて、いよいよ翌日からセミナー開始です。

2017お勉強ツアー in Hungaryを振り返る(3)

奨学金申請の書類のこと、少しメモします。

申請の提出書類は、各奨学金で異なりました。
まず、募集要項を丁寧に読み込む必要がありますね。
当たり前のことなのですが。
なんとなく読んでいると、結構、読み落とすことがあるんですよね。
特に、期限はもちろん、必要書類を「集めるための時間」のチェックが甘いと、周囲に迷惑をかけたり、大変な思いをします。。。(しました)

政府関係の奨学金であれば、駐日大使館にももちろん情報があると思いますし。
今回私は日本語で書かれたWEBも参考にしました。

(参考)
ハンガリー政府奨学金
英語:Tempus Public Foundation
日本語:海外留学支援サイト(外国政府奨学金のハンガリーのページ)

準備で、ちょっと大変だったりしたことは下記。

<英文健康診断書>
就職や各種申請のための健康診断書入手は難しいことはないと思います。
今回は、診断書を自分で英訳することが認められていないようでしたので、ダイレクトに「英文診断書」を発行してくれる医療機関を探しました。

インターネットでさらりと調べても見つからなくて、仙台市の窓口に電話で問い合わせました。
しかし、得られた情報は、私が最初に調べたものと同程度でしたので、再びインターネット検索に戻り、HP等に英語対応可能と記載のある病院、健診可能な病院、書いてはいないけど地域でやってくれそうな名前(笑)の病院をリストアップし、片っ端から電話をかけました。
「健診OK」「英語対応OK」のところはあれど、「健診&英文診断書発行OK」となるとこれがなかなか...。
初動が遅かった上に、不発の連続で時間ばかりが過ぎて行き、若干ドキドキ。

しかし、色々な病院に電話をかけていく中で、対応してくださった方々の「噂」から、「柏木クリニック」が浮上。
お電話すると、とても親切に対応してくださって、英文診断書を発行してくださいました。

なお、他にも、日本赤十字病院も可能とのことでしたよ。
日にちに余裕(発行まで2週間~3週間)があれば、対応してくれそうな病院が他にも2か所くらいあったと思います。
が、バタバタしていたので、名前は記憶喪失。

<最終学歴を証明するもの>(留学支援サイトでは学業成績証明書。)
今回、自分の最終学歴を証明するものについて、何を提出すべきかちょっと迷ったのです。
コダーイ研究所の留学で得たのは学位ではなくDiplomaですので。
しかし、大学の成績や卒業証明書を提出して研究所に留学しましたし。
今回は、その研究所のセミナーのための申請でしたから、研究所でいただいたDiplomaの写しを提出してみました。
成績表は出しませんでした。

<語学能力証明書>
これは、急に何とかできるシロモノではないので。
日ごろから、検定試験を受けて、証明書やスコアを手元に置くのが一番ですね。

ところで私の英語。
日ごろ、SIFでルー大柴風英語を楽しんで使っていますが。
今回の申請にあたり、初めて、自分のTOEICスコアをヨーロッパ言語共通参照枠で比較することに。

結果は、「応募の条件にあと一歩...」Σ(゚д゚lll)ガーン

よちよち英語は自覚しながらも、海外研修などなんとかなっていたので。
「公的には、足りないんだ~」と自分のレベルを客観視してぼっこり凹みました。

しかも語学力は今日明日で急に上げられるものでもなく。
そもそもTOEICも受験申し込みからスコア入手まで数ヶ月かかりますから、まず日程的に無理。
一瞬心が折れました。

が。

2004年のコダーイ研究所への初留学の時も、研究所から要求された「TOEFL」スコアが足りなくて。
スコアに「これから頑張ります」と手紙を付けて提出し、採用になったことを思い出しました(^^;;
(しかもこの時は盛大に足りなかった...)

ダメもとで、ハンガリーの財団に現況(公的スコアは足りないけど、ハンガリーに3年留学して英語で授業を受けていたことなど)を相談したところ、今あるスコアでの申請OKとの回答を得られました!

言ってみるもんだー。

実は、今回、これを書きたくて(笑)。
募集要項の条件に100%合致していなくても、字面だけで諦めず、直接問い合わせたり、自分の意志や意欲をアピールしてみると道が開けることもあるようです。

もちろん、本当にダメなこともありますけども(^^;;
聞くだけならタダだし~。
ちょっと恥ずかしいときもありますが、まぁ、命に別状ないし。
一瞬で終わりますから。

ダメ元。万歳。

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Author:mika82
宮城県仙台市在住。
最近好きなことは
韓国ドラマ、
METライブビューイング鑑賞と資格取得。
そして、楽しく飲むお酒ー☆


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